使い方
- 色の入れ方を選びます:カメラ、1面ずつ(1面ずつ入れていき、次の面に進むためのキューブの回し方を3Dキューブが見せてくれます)、または展開図(6面を一度に)。
- 色を選び、あなたのキューブでその色になっているステッカーをタップします。センターも塗ります。どの面から始めてもかまいません。
- 54枚すべて塗ったら「解く」を押します。
- 手順どおりに回します。手順をタップすると3Dキューブで見られます。オレンジのボタンで1手ずつ進めることもできます。
カメラで
「カメラを使う」を押し、3Dキューブが示す順番で、キューブの各面をスマートフォンやパソコンのカメラに見せます。面をマス目に合わせて、オレンジのボタンを押します。明るく、反射のないところで使うとうまくいきます。スマートフォンが対応していればライトもつけられます。最後に、色を自分のキューブと見比べ、解く前に間違いを直してください。映像があなたの端末から外に出ることはありません。
最短の解き方か、このサイトの方法か
最短の解き方は、20手以内で崩れたキューブを元に戻します(キューブのどんな状態も20手以内で解けます)。とにかく元に戻したいときに最適ですが、覚えることはできません。状態ごとに解き方が違うからです。
このサイトの方法での解き方は約130手と長くなりますが、初心者向けの揃え方の7つのステップをケースごとにたどります。段階ごとに、今どのステップのどのケースか、キューブの持ち方、回す手順を示します。各段階はそのケースにリンクしているので、キューブを揃えながら方法を覚えられます。何回か使えば、ソルバーはもういらなくなります。
手順の読み方
それぞれの図では、回す層を水色で、回す向きをオレンジの矢印で示しています。図の下は一般的な記号です:R(右)、L(左)、U(上)、D(下)、F(前)、B(後ろ)は、その面を正面から見て時計回りに回します。アポストロフィ付き(R')は反時計回り、2付き(R2)は2回です。このサイトの方法では、キューブ全体を持ち替えることもあります。ソルバーが、どの色を上に、どの色を手前にするかを教えてくれます。模様のページと同じ図です。
自分のキューブは別の配色
すべてのキューブで同じ色が同じ位置にあるわけではありません。ほとんどは白の反対が黄、緑の反対が青、赤の反対がオレンジですが、たとえば日本配色では白の反対が青です。それでも大丈夫です。センターも自分で塗るので、ソルバーはどんな配色にも対応します。色が違う場合(オレンジの代わりに紫など)は、「自分のキューブは別の配色」を押して色合いを変えると、図があなたのキューブに似てきます。
解けないと言われた
まず色を確認してください。塗り間違いが1枚あるだけでこうなります。ソルバーは、ある色が9回より多いか少ないときに知らせ、存在しない色の組み合わせのパーツを赤で示します。すべて正しいのに解けない場合は、誰かがコーナーをねじったか、エッジを反転させたか、分解して組み立て間違えています。解けないキューブの直し方を見てください。
色はあなたのブラウザにだけ保存され、カメラの映像も端末から外に出ません。どこにも送信されません。
